スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイルチャンピオンシップ!

おはようございます。イワモトです。


本日は、大阪大学としてはマイルCSに票じるのもそうですが選挙にも票じるのも忘れてはならない一日です。
そして忘れないうちに有馬記念のファン投票にも。


GⅠシーズンもたけなわとなり競馬ファンは毎週末がパラダイス。
そんな中、一人でブログ更新をしているのも寂しいので今週はサークルのみなさんの予想を披露したいと思います。


                              DON!




新しいビットマップ イメージ









人気どころに重い印が固まっていながら全員から印の入った馬がいないという…。
サークル内Ⅰ番人気はイスラボニータ。フジキセキ産駒の皐月賞馬で距離短縮。マイル戦はご無沙汰で古馬の一線級と激突してどうなるかは未知数ですが、メンバーは信頼を置いているみたいです。サークル内馬券王のタイさんが無印ですが果たして。

差のないⅡ番人気はフィエロ。昨年の2着馬で安定感抜群。スワンSではアルビアーノに先着を許しましたが本番ではまた違った走りを見せてくれるでしょう。

Ⅲ番人気はモーリス。春のマイル王で鞍上が世界のムーア様に替わります。強い内容の3連勝から安田記念も制覇し不動のトップマイラーとして扱われるかな?と思っていましたが抜けた人気ではないようです。ここでも、ファンの間でも。







今週からラーメンダービーが再び始まっています。1杯800円とやや割高ですが普段は口にできない一風変わったラーメンが食べられる機会です。午前で手堅く馬券を取って資金調達を狙うのもいいですね(笑)

第40回 エリザベス女王杯の予想

もしかしてこのブログ私物化してる?なイワモトです。
前回のキタサンブラック云々では△に落としたうえ失礼なことを書いてしまったあたり他人の影響受けてるなぁと反省。



今日は阪大の秘密兵器ナカタをゲストに呼んで予想していきます。


【イワモトの予想】

◎18番 ヌーヴォレコルト
○8番 タッチングスピーチ
▲10番 ラキシス
△15番 ルージュバック
△3番 フーラブライド
△7番 シャトーブランシュ
△12番 マリアライト


「今年は荒れる」との声がチラホラ聞かれるが、僕はそうは思わない。
というのも、上位人気に推されるであろう馬たちが今年古牡馬相手に善戦している馬ばかりで層が厚いためである。
その中で拮抗ムードが漂っており、絶対的軸馬こそ不在ではあるが大波乱を目にすることはごく一部のシチュエーションを除いて無いであろう。

◎ヌーヴォレコルトは今年中山で2度ロゴタイプを粉砕。宝塚記念でも差のない競馬ができており、スプリント適性のみが問われた不向きな展開のヴィクトリアマイルは度外視可能。むしろよく走っているほうである。前走は同じ牝馬のショウナンパンドラに先着を許したが、同馬が天皇賞で好走したことからこの馬の能力に陰りが見えたわけでは全く無い。去年と同様に勝ち負けを演じると考えるのが至って妥当。
○タッチングスピーチは重馬場が良い方に出るとは思わないが、ディープ産駒にしては重厚な走りをするタイプで大きな割り引きをする必要は感じない。スタミナも備えており距離も問題ない。では秋華賞6着を疑問視するべきか否か?勝負どころで加速が鈍く、前をカットされてほぼシンガリの大外で直線に向いたにも関わらず3着争いの一角に加わった内容からこちらも割り引く必要はない。破壊力は示している。外回りで存分に末脚を発揮してくれることを期待するのみ。
▲ラキシスも今年は牡馬と4度対戦して1勝と4,5,8着だがいずれも勝ち馬との差は微差。道悪にも適性を示しておりこれといって不安視するところはない。去年の覇者として恥じないレースぶりを披露してくれるはずだ。
△ルージュバックはこれからの牝馬路線をミッキークイーン、ショウナンパンドラなどと共に牽引していってほしいと願う馬。能力は古牝馬の一線級と比較してもなんら劣らないと見ているが休養明け初戦からは…。札幌記念から始動の予定だったため乗り込み量は足りているとは思うが実戦勘がどうか。
△フーラブライドは去年軸にして痛い目を見た。京都のこれくらいの距離は間違いなく合うだろうし力落ちも感じられない。去年と同じレベルの走りで上位に食い込んできても。
△シャトーブランシュは言わずと知れた道悪巧者。条件が向いてようやく牝馬GⅢで勝ち負けレベルに映り、能力面で通用するかには疑問を抱かざるを得ない。
△マリアライトも同様。道悪はどんと来いのタイプだろうが、力比べで◎○▲に対抗できるものがあるかと言われると?


【ナカタの予想】


◎⑱ヌーヴォレコルト
○⑧タッチングスピーチ
▲⑦シャトーブランシュ
△②クイーンズリング
△⑪ウインリバティ

△⑩ラキシス
△⑮ルージュバック


本命は⑱ヌーヴォレコルト。どの有力馬にも死角が多いが比較的少ないのが魅力。
タッチングスピーチは、母型のSadler's Wellsの方が出ているタイプで、京都よりは阪神が向きそう。ただ、恵みの雨がその弱点を補ってくれるはず。雨が降ったら、シャトーブランシュの一発も現実味を帯びてくる。クイーンズリングは2200は本質的に長そう。ただ、先行もできるし、自在性は魅力。ウインリバティは、リラヴァティとの兼ね合いだが、展開を左右できるのは大きく、3連勝の勢いとともに、穴で前残りを警戒。

ラキシスはやはり、魔の大阪杯の後、立て直しに苦労。本来の姿までは…。体重の管理も難しい馬だけに。。
ルージュバックは能力は認めるべきだが、そもそも、この馬は臨戦過程に不安。おさえ程度にとどめた。

第152回天皇賞・秋 予想記事

おはようございます。血統に頼りきった予想を好まないイワモトです。そんな僕は血統論者の標的にされたキタサンブラックが勝ったことで今週は嫌味な喜びの余韻に延々と浸っていました(笑)

とまあそんなお下劣な話は抜きにしても、先週は本当にいいものを見せてもらいました。レース内容の回顧はここでは省きますが、北島三郎さんの歌唱に乗せて手拍子が広く響き渡る空間に溶け込んでいるうちに、これ以上ない勝ち方でキタサンブラックが接戦を制したのは寧ろ必然で競馬の神様の思し召しだったんじゃないかとさえ感じられました。





お次は天皇賞のお話。オルフェーヴル、ジェンティルドンナがターフを去った後、抜けた力を示しているエース級の馬はまだ無し。人気は菊花賞ばりに割れていて難しいレースとなりました。過去10年で1番人気の最低単勝オッズはスイープトウショウの3.9倍(5着)だそうで、中々お目にかかれない大混戦です。
さしずめ乱世を生きる馬たちの国盗り合戦といった様相でしょうか。

展開の鍵を握るのはエイシンヒカリと武豊騎手なのでしょうが、彼も逃げないとダメというほどの馬とも思えませんのでメンバーを見渡して逃げる可能性のありそうな馬を探してみる……。
イスラボニータやカレンミロティックが可能性を残すくらいで他には逃げるメリットのある馬はいなさそうです。今年はカレンブラックヒルが不在ということもあり、やっぱりエイシンヒカリを中心にレースが構築されていきそうです。
先行が予想される2頭もペースが上がって嬉しい馬でもなく1000m通過タイムが59秒を割ることはないだろうと思っています。



印。◎○▲はJRA-VAN準拠の色遣いにしてみました。

◎ラブリーデイ
→高速馬場の前走、ボコボコ馬場の宝塚記念のどちらも制しているのは心強い。目下中長距離重賞5連勝中であり、絶対的能力はこの馬が一番。前走で驚異の上がり32.3を叩き出した反動が出ていなければ展開を問わず勝ち負けに加わってくることは間違いない。乗り替わり不安を唱える人もいるだろうが、元々頻繁に手替わりしていた馬でもあり、今年挙げた5勝の内訳は主戦の川田騎手で2勝、アーリントンC以来2度目の騎乗となった岩田騎手で1勝、テン乗りのベリー、戸崎両騎手で1勝ずつ。皐月賞以来の騎乗となる浜中騎手への手替わりが大きなマイナスとなることは考えづらい。

○エイシンヒカリ
→アイルランドTの大逸走から1年。その陰に隠れていたが思えばあのレースは1000m通過が58秒2、レースの時計が1分58秒3と一昨年のジェンティルドンナもびっくりの内容だった。当時から斤量は4kg増えるが、今年の春には稍重の都大路Sで軽快なラップを刻み、ここ2走とほぼ同タイムで快走する成長ぶりも見せている。確かに前走はスローだったから勝てたという見方もある。ただ、速いラップを刻みながらもレース時計を落とすことなく走れている彼なら、1000m通過が58秒台だったとしても0.2秒の差を保ったまま勝っているはずだと考えている。

▲スピルバーグ
→去年の覇者。続くジャパンカップでも並み居るGⅠ馬を相手に3着をもぎ取っていて実力は疑いようもない。8枠は死に枠と言われているが、そもそも近年の秋天で8枠に入った馬はほとんどが実力下位の馬。強い馬ならカンパニーやアドマイヤムーン同様結果は出せる。休養明けの馬が揃った毎日王冠で切れ負けしての10着が人気落ちの要因の一つだろうが、同じ休み明けでもこちらは海外帰り。上積みは大きいはず。

△サトノクラウン
→▲に近い△。所謂二重△(変換できないので△にしましたが)。調教が良ければ▲にする予定だった。リアルスティールと世代No.2の座をかけてしのぎを削ってきた馬で、夏を越して逆転していなければ力はアンビシャスより上だろうと思う。ダービーで距離不安が囁かれていた馬だけに古馬世代と戦うなら2400mよりこの距離が良い、かも。

△イスラボニータ
→この馬も8枠に入って人気落ちしているが、去年は7枠15番で3着に来ているように8枠16番でも侮れない。毎日王冠では一瞬エイシンヒカリを捕まえんという伸びを見せていて脚の使いどころひとつで勝ち負けに食い込める。

△ワンアンドオンリー
→ハーツクライ産駒でダービー馬ではあるものの、本質は2000mあたりが合っていそう。岡田繁幸さんもそんなことを言っていた気がする。ほどほどに時計が掛かりそうな馬場も向く。単なる切れ比べにならなければ見せ場がある。

△アンビシャス
前走は6着ながら上がり最速で強い内容だった。能力はここでも通用するものがあると見てOKでしょう。気になるのは出遅れ癖。あくまで現在世代4番手あたりの立場、挑戦者の立場ではこれが再び決定的な敗因になってしまう恐れは付き纏う。

第76回菊花賞の予想

おはようございます。引き続きイワモトです。

今日はマラソンレースの菊花賞が行われます。
予想をするにあたってまず気になるのは長距離の持ちタイム。どうやら最速記録を持っているのはダニエルコスゲイの2.08.45ですが他も差がありません。セルオドバトオチルは2012年の覇者だし…









って!それ菊花賞ちゃう!大阪マラソンや!

確かに同日行われるけど!



失礼しました。茶番はこんなところにしてちゃんと予想していきましょう。
菊花賞は3000mという特徴的な距離を持つレースでありながら『強い馬が勝つ』といわれるレースです。ステイヤーの資質が問われるのは言うまでもありませんが、ちょっと長いかなという馬でも能力があれば割とどうにかなる傾向にあります。


自身のブログにも記事を出しましたが、距離適性と能力のバランスをとりつつ、僕が注目する菊花賞のポイントは2つ。


・実績上位馬が後々古馬GⅠで活躍する馬なら順当
→ここの上位陣の将来はわからないが出来るだけ推し量っていきたいところ。

・2400mの実績馬には無闇に逆らわない
→スローで3歳限定ならの話。



◎リアルスティール

逆らわない。差し損ねる競馬は神戸新聞杯で経験済みで、本番は前を捕らえる計算をした上で乗るものと思われる。今年のクラシックは3強のままでいてほしいという願望も込み。
毎日王冠で強い競馬をしたアンビシャスを下しており将来性も見込めるし。
距離?2400走るんだから大丈夫。春天なら買わないと思うけど。

○タンタアレグリア
隠れた実力馬。ステイヤーの資質に富んでおり、4ハロンのスパート合戦ならチャンス大。

▲リアファル
ここ2戦はタフな馬場ということもありあんまり買いたくなかった馬。でも神戸新聞杯を勝つのはタフなだけではできない芸当。地力も評価する。

△サトノラーゼン
ダービー2着馬だし。セントライトのような混戦を断つ力はなくとも。距離?2400(以下略)

△キタサンブラック
距離はもたないと散々言われてるけど過去の傾向から大崩れもあまりなさそう。3着候補だが6着くらいにいる気がする。

△スティーグリッツ
距離を伸ばして連勝。コーナーでもたつくが、それを根性で凌いだ前走は3000mの今回では非常に好印象。





ちなみに、ハービンジャー産駒は昨日の京都芝で3勝(出走機会全勝)でした。今の京都芝はむしろ重たい感じの方が走っているのは気になるところです。

秋華賞観戦会



どうも。長らくご無沙汰しておりました。ロンシャンのイワモトです。
ブログの更新は久々となりますが、実は夏の重賞の単勝1点勝負で回収率を競う馬券対決なんかもやっていました。
結果は1名を除きマイナス。メイショウスザンナで大勢決しました。結果報告はすべきなのでしょうが、収支だけをアップしてもなぁという思いと押し寄せるGⅠの波のために無かったことにされようとしております。


先週行われた秋華賞にサークルメンバー4名で観戦に行ってきましたので活動報告まで。


・秋華賞前の楽しみ
まず、メンバー全員が1000円を持ち寄り平場で増やしてWIN5を買おうという企画が発動


…みんな大好きミルコ先生が固め打ちしていることに気付いた時には時すでに遅し。
中位人気の単複で勝負して掠る程度に終わり準備段階にて断念。
機を窺えばサージェントバッジとか買えたんじゃないですかね。





・秋華賞(写真撮っとけばよかった…)

ノットフォーマルが1,000mの通過が57秒4のラップを刻んで飛ばし馬群は縦長になったものの、番手組も内回りコースを意識したのか先行勢がこの激流に乗る。18頭は向こう上面で綺麗に3つのグループに分かれた。
マキシマムドパリまでの第1集団が57秒台で、一旦前へ行くも道中で位置を下げたシングウィズジョイ以下第2集団は58秒台。クイーンズリング以下後方勢は59秒台での通過。58秒台で逃げ馬が通過していくことこそままある秋華賞だが今年は異常に速かった。例年なら第2集団後方に位置したトーセンビクトリーやアスカビレンの辺りが逃げ馬のポジションだった。
そして、例年ですら差し届く展開になるのに、これほどのペースですっ飛ばしては差し馬が来ないはずがなく…。


勝ったミッキークイーンは戦前に囁かれていた大外不安説が唯一の懸念点であったが、隊列が縦長になったことでそれは杞憂に終わった。レース中は彼女の位置には特に気を払っていなかったのでリプレイを見て道中の運びを確認することになったが、4角手前で姿が映されたときには『そこにいたのか』と目を丸くした。
外枠、ましてや18番枠からの競馬なら≪外を回す(或は捲り上げる)ロス≫≪ハイペースに付き合うロス≫のネガティブな二者択一を迫られることになるが、浜中騎手は後者を採ったのだと思う。重賞では常に真ん中より後ろからの競馬をしてきたミッキークイーンを、今まで経験したことのないほどの速い流れの中でいつもより前に出したところにこの馬への厚い信頼を感じた。そしてそれに応えたミッキークイーンにも賛辞を送りたい。
これで3歳牝馬では名実ともにナンバーワン。新女王の座を手にする馬になるかもしれません。


3着に粘り込んだのはマキシマムドパリ。敢闘賞を与えたいレースでした。第1集団に属していたにも関わらずこの馬が残ったということで特に先行勢にはスタミナが問われただろうと解釈するのは易い。
ちなみに、条件馬の身で秋華賞で3着に入った馬の以降の成績はそれほど芳しくないです。1600万が高いハードルになる傾向にあります。同馬が1000万以下で止まることはないでしょうし、注目はオープンまで上り詰められるか。上り詰めてからどんな走りができるか。


マキシマムドパリを除く2着以下は第3集団にいた馬が中心。
2着のクイーンズリングは皐月賞の4コーナーを思い出すミルコ先生の騎乗ぶり。これには賛否両論あるでしょうね。個人的にはあまり見たいものではないですが…。
そしてこの展開で来たのは予想外でした。「秋華賞は1400m実績」と戦前に何度か耳にしましたが、その実績は何の差の象徴かと言われると?コーナーの加速でしょうか。
6着のタッチングスピーチは最後方からの競馬で2度の不利を受け勝ち負けの土俵に立つことさえ叶いませんでした。どうも加速に難があるのが原因の根本にあるように思います。4角最後方から対等に3着争いが出来たことから能力は世代屈指のものがあるのでしょうし、自らのクセが今後もネックにならなければ更なる飛躍が望めそうです。ただ、ファンの中には「今さら走られても遅い!」と言いたい方も多くいらっしゃるようで(笑)


ブービーに敗れたレッツゴードンキは逃げの競馬をするようになってから馬が変わってしまった印象を受けます。2歳時は乗り難しそうなイメージはさほど無かったのですが。





・いちシリーズものとして今年の牝馬クラシックを見ると桜花賞が重くのしかかり、遅れてきた真打であり二冠馬を「幻の三冠馬」と称えることさえ許されないというのはいささか物寂しく思う。あらゆる展開を経験したクラシック出走馬がこの経験を活かして古馬と好勝負を繰り広げてゆくことを願うばかり。



おわり
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。